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リンガルブラケット治療

リンガル(舌側/裏側)矯正

リンガル矯正

リンガル矯正とは、通常ですと歯の表側につける矯正装置を、歯の裏側に装着する矯正法です。
舌側矯正や、裏側矯正とも呼ばれています。
装置を歯の裏側に装着するため、矯正装置が正面からは見えづらく、他人に気づかれにくい状態で歯並びの治療をすることが可能です。
リンガル矯正は、年齢に関係なく幅広い世代の方の治療が可能で、特に人と接する機会が多い接客業や営業職、タレント、モデルをされている方に人気の治療法です。

リンガルブラケットのメリット

舌側矯正の最大のメリットは、装置が見えづらいことです。歯の裏側に矯正装置(ブラケット)を装着するので、他の人に矯正歯科治療をしていることが気づかれにくいです。 接客業や芸能関係の方に人気の装置です。

舌側矯正の違和感を大幅に改善するため、大きさを従来の装置の約半分にしています。さらに、ブラケットの構造を丸みを帯びたデザインにしているので、話しにくさや食事しにくさが軽減されました。

ブラケットを歯の表面ではなく、裏側に装着するため、ブラケットで唇の裏側を切るリスクが減ります。スポーツ中や転倒時に口を切る可能性がある場合は、リンガルブラケットがおすすめです。

矯正歯科をこれから始める方から受ける質問に「裏側矯正の方が虫歯になりやすいですか?」というのがたくさんあります。 実は表側矯正より舌側矯正(裏側矯正)の方が虫歯になりにくいのです。歯の裏側は、絶えず唾液で湿っています。唾液には、虫歯の原因となる細菌が作り出す酸を中性にする働きがあり(唾液の緩衝作用)、従って虫歯になりにくいのです。

リンガルブラケット(裏側矯正)の症例

リンガルブラケット(裏側矯正)の症例
詳細
主訴 上下でこぼこ
診断名 アングルclassⅠ叢生
初診時年齢 20歳2ヶ月
装置名 リンガルブラッケットシステム
抜歯 or 非抜歯 上下左右4番抜歯
治療期間 動的処置2年6カ月 保定処置1年6カ月
治療費用の目安 108万円
リスク・副作用等 リンガルの場合、表側より治療期間が長くなる場合が多い。舌に口内炎ができやすく食事時に不快になる事が有る。
コメント リンガルでの治療ケースです。
歯が並ぶ隙間がないため上下4本抜いて治療したケースです。
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