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歯並びや噛合わせが悪い「不正咬合」をそのままにしておくと

虫歯や歯周病にかかりやすくなる虫歯や歯周病にかかりやすくなる

毎日丁寧に歯磨きをしているつもりでも、歯並びが悪いとどうしても隅々までブラッシングが出来ません。
汚れが残ったままになる可能性が高いため、虫歯や歯周病になりやすくなります。

食べ物をしっかり噛めない食べ物をしっかり噛めない

歯並びや噛合わせが良くないと、咀嚼がしっかりできません。
よく噛まずに飲み込んだりするため、消化に良くないだけでなく、胃腸にも大きな負担をかけることになります。

発音しにくくなる発音しにくくなる

噛合わせの状態により、しっかり発音が出来なくなる事もあります。
英語などの外国語の発音が難しくなるため、これから勉強をさせるお子さんにはネックになる可能性があります。

見た目が気になる見た目が気になる

歯並びが良くないと、人前で大きな口を開けて笑うのが恥ずかしいと感じる人はたくさんいらっしゃいます。人の目が気になり話す際に口元を手で隠したり、人との食事が憂鬱になったり様々です。そうした小さなストレスが重なり、体調を崩してしまうケースもあります。

顎の成長、顔全体の形にも悪影響が顎の成長、顔全体の形にも悪影響が

顎の骨、顔の筋肉はきちんと正しく噛むことで発達します。不正咬合の場合だと、十分に噛むことが出来ず顔が歪んでしまったり、顎が十分に発達しない場合もあります。

2014年2月7日
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